虎のたましい人魚の涙
くどう れいん
講談社
2024年04月12日
概要
八月の木曜日、朝八時半すぎ。わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いしたー。いま、いまが、いまじゃなくなるなら、いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。会社員と作家の両立。書くこと、働くこと。そして、独立。『うたうおばけ』の著者が贈る、へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。
ステータス
読んだ
なるみさんの感想・評価
意味がわからないなりに面白かった。 私も才能があればこんなエッセイを書いてみたいものだわ。 人並外れた文章力に圧倒された。
この本を読んだ人の感想
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