透明な夜の香り
千早 茜
集英社
2023年04月20日頃
概要
元・書店員の一香は、古い洋館の家事手伝いのアルバイトを始める。そこでは調香師の小川朔が、幼馴染の探偵・新城とともに、客の望む「香り」を作っていた。どんな香りでも作り出せる朔のもとには、風変わりな依頼が次々と届けられる。一香は、人並み外れた嗅覚を持つ朔が、それゆえに深い孤独を抱えていることに気が付きー。香りにまつわる新たな知覚の扉が開く、ドラマティックな長編小説。
ステータス
読んだ
メモ
#2024年24冊目#小説
ninaco.さんの感想・評価
ある時を境に心を閉ざしてしまった主人公、一香が人並み外れた嗅覚を持つ調香師の朔と出会い、一緒に働き、様々な感情や過去のトラウマに向き合っていく話。 文章が綺麗で読み心地が素晴らしかった。 続編も読みたくなったし、著者の他の本も読みたくなった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。