無花果とムーン
桜庭 一樹
KADOKAWA
2016年01月23日頃
概要
お兄ちゃん、なんで死んじゃったの…!?あたし、月夜は18歳のパープル・アイで「もらわれっ子」。誰よりも大好きなお兄ちゃんの奈落に目の前で死なれてから、あたしの存在は宙に浮いてしまった。そんな中、町で年に一度開かれる「無花果UFOフェスティバル」にやってきたのは、不思議な2人連れ男子の密と約。あたしにはどうしても、密がお兄ちゃんに見えて…。少女のかなしみと妄想が世界を塗り替える傑作長篇!
ステータス
読んだ
メモ
#2024年12冊目#小説
ninaco.さんの感想・評価
中学生の時に夢中になっていた本と似た瑞々しい雰囲気の本だった。後半までは主人公、月夜のわざとらしいリアクションや態度が苦手でモヤモヤしてたけど、終盤にかけて救われてほしい、救ってほしいって思いながら読んでた。
この本を読んだ人の感想
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