中学生の時に夢中になっていた本と似た瑞々しい雰囲気の本だった。後半までは主人公、月夜のわざとらしいリアクションや態度が苦手でモヤモヤしてたけど、終盤にかけて救われてほしい、救ってほしいって思いながら読んでた。
元の読書記録を見る無花果とムーンの感想・レビュー
桜庭 一樹
KADOKAWA
ISBN: 9784041036235
読者の感想・読書記録
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誰がなんと言おうが好き、という本があるのは嬉しい。読んだの何回目だろう…… 最後の2行が足されたことを知ってからだといっそう泣けた。
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