希望の糸
東野 圭吾
講談社
2019年07月05日頃
概要
死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない。
ステータス
読んだ
きみどりさんの感想・評価
一気に読んだけど、どの登場人物からも切ない話だった。 どっからも要約してしまうとネタバレになってしまうから、あらすじは書けないな... ただ、子供に背を向けられた親の気持ちも、思春期でそれでなくても親を疎ましく思う子の気持ちもわかる私は、子が誰かの代わりに生まれてきたんじゃない!と叫びたい彼女が、それも親の愛だと最後に気づく場面に泣けた...
この本を読んだ人の感想
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