一気に読んだけど、どの登場人物からも切ない話だった。 どっからも要約してしまうとネタバレになってしまうから、あらすじは書けないな... ただ、子供に背を向けられた親の気持ちも、思春期でそれでなくても親を疎ましく思う子の気持ちもわかる私は、子が誰かの代わりに生まれてきたんじゃない!と叫びたい彼女が、それも親の愛だと最後に気づく場面に泣けた...
元の読書記録を見る希望の糸の感想・レビュー
東野 圭吾
講談社
ISBN: 9784065148945
読者の感想・読書記録
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加賀恭一郎シリーズ。 個人的には最近読んだ東野圭吾作品の中でもかなり好きな話だった。
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