たけ少年動物誌
少年動物誌

少年動物誌

河合雅雄/平山英三

株式会社 福音館書店

2002年06月07日頃

概要

さまざまな動物たちの息づかいが人間の生活のすぐ傍らに感じられた丹波篠山。その豊かな自然の中でくりひろげられた少年と動物たちとの交流を、生き生きと描き出した珠玉の短編集。

ステータス

読んだ

たけさんの感想・評価

筆者の少年時代を描いたノンフィクション。 祭りの屋台で買ったモルモットたちは60匹ほどに増え少年を大いに悩ませ、物置小屋に閉じ込められた時に聞こえてくるムササビの鳴き声は父の思い出と共にあり、こども心に蛇との戦いに妄執し…… 少年時代の自然との触れ合いって、真剣勝負なんだよな。すごく分かる。 自然って素晴らしいとか美しいとか、そういうものは共通認識であって、この本に記されているのは生命と生命の活き活きとしたやり取りだと思った。 図書館で借りたけどこれは本棚に置いておきたい!買おう。

この本を読んだ人の感想

「少年動物誌」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
たけ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

たけのコンテンツをアプリでチェックしましょう