プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー/小野田 和子
早川書房
2021年12月16日頃
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たけさんの感想・評価
宇宙船の中で、たった一人目を覚ます。 記憶が、ない。 辺りを見回せば2人の男女の死体が、ベッドに横たわっている。 僕は、いったいなぜここにいる……?から始まる、壮大なSFストーリー。 「火星の人」(映画オデッセイ)で知られる著者が、またしてもユーモアとポジティブをギュウギュウ詰めにした『楽しいSF』を書く! ザ・文系の私にも分かりやす〜い(ぜんぶは分かんないけどそれでいいと思わせてくれるストーリー)文章。起承転結と、記憶を取り戻していく展開に、何としてでも最後まで読みたくなる作品。
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