ジェノサイド
高野 和明
KADOKAWA
2011年03月
概要
創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは難病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。2人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかにーー。
ステータス
読んだ
たけさんの感想・評価
父の葬儀を終えた薬学部大学院生の青年は、一通のメールを受け取る。それは死んだ父からのメールだった。 同時刻、コンゴで傭兵として生きる男は、とあるミッションを打診される。難病の息子の命のリミットを知りながら、息子を生かす為には金が必要であった。 ふたつの物語は、ゆっくりと動き出す。 本って、すごい。 そう痛感するほどエネルギーに溢れた作品。リアリティと想像力を極限の形で融合させている。まさにサイエンス・フィクションの究極と言うべき一冊だった。感服。 そこには科学と自然と生命の織りなす世界があり、一個体の人間としてのドラマがあり、集団の歴史の果てである現在とがある。 面白かったという言葉がどうしても出てこない。凄まじい作品だった。
この本を読んだ人の感想
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コメント
ジェノサイドめっちゃ良かったですよね:(˘•̥ㅁ•̥˘ ):分かりまする。
実はnaoさんの感想投稿で気になってたんですよ!シェアありがとうございました🤙✨
うぉぉなんと嬉しいお言葉。こうして皆さんと共有できるのが幸甚の至りにございまする:(˘•̥ㅁ•̥˘ ):