明けないで夜
燃え殻
マガジンハウス
2024年10月17日頃
概要
人生の踊り場で聞きたい、 他愛のない大切な話たちーーーTENDRE(アーティスト) BRUTUS.jp×J-WAVE「BEFORE DAWN」「夜リラタイム」連載、待望の書籍化 “絶対的な安心感”が詰まった30篇とちょっとのエッセイ集 ……… 日常をなんとかやり過ごすためには、 映画館の暗闇の中のような絶対的な安心感が必要だ。 映画館の暗闇の中のような言葉や音楽。 誰にも教えていないパートナー、ひとりの時間。 寄り道と空想。 たしかな肩書きや名前の付いていない あれやこれやが僕を支えている
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
最高の褒め言葉として、読んだあとにあまり後味が残らないのが燃え殻さんのエッセイの特徴だと思うのだけど、これは更にその「夢と現実の間」みたいな曖昧な雰囲気があって、本当に寝る前にちょうど良い。 これまでに読んだ燃え殻さんのエッセイよりも切なさというか哀愁要素が多めで、なんかちょっと鼻の奥がツーンとするようなお話もあったりして。
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