最高の褒め言葉として、読んだあとにあまり後味が残らないのが燃え殻さんのエッセイの特徴だと思うのだけど、これは更にその「夢と現実の間」みたいな曖昧な雰囲気があって、本当に寝る前にちょうど良い。 これまでに読んだ燃え殻さんのエッセイよりも切なさというか哀愁要素が多めで、なんかちょっと鼻の奥がツーンとするようなお話もあったりして。
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燃え殻
マガジンハウス
ISBN: 9784838732944
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