花束は毒
織守 きょうや
文藝春秋
2024年01月04日
概要
憧れの家庭教師だった真壁が結婚を前に脅されていることを知り、僕は尻込みする彼にかわり探偵事務所に調査を依頼。そこに現れたのは中学時代にいじめに遭っていた従兄をえげつない方法で救ってくれた先輩の理花だった。調査を進めるにつれ、見えてきた真実。背筋も凍るラスト。気鋭のミステリ作家による、衝撃の傑作長編!第5回未来屋小説大賞受賞。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
「ほろよい読書」で良かったので他の本も読んでみたかった、織守きょうやさんの人気の一冊。 こういう事件解決ものはあまり読まないのだけど、延々と主人公の頭に巡る考えが綴られるスタイルって定番なのだろうか。ああだろうか、こうだろうか、でもああじゃないか、みたいなぐるぐると思考が巡る様子を追いかけていると、少し疲れてしまった。 中盤間延びして飛ばしながら読んだが、締めが上手かった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。