「ほろよい読書」で良かったので他の本も読んでみたかった、織守きょうやさんの人気の一冊。 こういう事件解決ものはあまり読まないのだけど、延々と主人公の頭に巡る考えが綴られるスタイルって定番なのだろうか。ああだろうか、こうだろうか、でもああじゃないか、みたいなぐるぐると思考が巡る様子を追いかけていると、少し疲れてしまった。 中盤間延びして飛ばしながら読んだが、締めが上手かった。
元の読書記録を見る花束は毒の感想・レビュー
織守 きょうや
文藝春秋
ISBN: 9784167921569
読者の感想・読書記録
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怖い、怖すぎる。 やはり1番怖いものは人間だ。 目立たなく風景のような人ほど何を考えているのかわからない。
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