胃が合うふたり
千早 茜/新井 見枝香
新潮社
2021年10月29日頃
概要
悩みごとはとりあえず、食べてから話そう。“胃袋のソウルメイト”に巡り合った人気作家とカリスマ書店員。共に囲んだ11の食卓を舞台に人生の味わいまで鮮やかに描き出す美味絶佳のWエッセイ集。
ステータス
読んだ
Ayumiさんの感想・評価
千早茜さんの面白いだけじゃなく品があって流れるような文章が好きなのだけど、それに対して新井さんの自由奔放な書き口も新鮮だった。とっても仲が良いんだろうな。 食をきっかけに深まる人間関係というユニークな題材と、食を通じてお互いの人間性を紐解いていくという新しいタイプのエッセイの形が面白かった。 ひとりの世界に浸りながら一緒に居られる相手とは貴重なもの。
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