千早茜さんの面白いだけじゃなく品があって流れるような文章が好きなのだけど、それに対して新井さんの自由奔放な書き口も新鮮だった。とっても仲が良いんだろうな。 食をきっかけに深まる人間関係というユニークな題材と、食を通じてお互いの人間性を紐解いていくという新しいタイプのエッセイの形が面白かった。 ひとりの世界に浸りながら一緒に居られる相手とは貴重なもの。
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千早 茜/新井 見枝香
新潮社
ISBN: 9784103341932
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