Ayumi孤独の時間。
孤独の時間。

孤独の時間。

群像編集部

講談社

2025年06月26日頃

概要

自分自身をひとりじめ。 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。 見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたちーー。 大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!! 豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。 豪華執筆陣44名!! 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん (執筆者一覧・50音順) きっとみつかる。 誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。

ステータス

読んだ

Ayumiさんの感想・評価

「孤独の時間」をテーマに据えたエッセイアンソロジー。 人によってテーマの捉え方もさまざまで、孤独=一人時間と定義する人、頼れる人がいない状況と定義する人、哲学的に紐解き始める人‥と、飽きずに読み進められる。 個人的には「精神分析家の孤独の時間」が短編小説みたいで好きだったし、孤独好きだと思っていた自分が初めて人付き合いの楽しさに気付く「孤独との邂逅」も良かった。 この群像のエッセイアンソロジーシリーズは、これで読んだのは2冊目だけど、短いエッセイを気軽に読めるのでとても好きです。

この本を読んだ人の感想

「孤独の時間。」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天
Ayumi

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

Ayumiのコンテンツをアプリでチェックしましょう