Ayumiカフネ
カフネ

カフネ

阿部 暁子

講談社

2024年05月22日頃

概要

一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。 やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。 法務局に勤める野宮薫子は、溺愛していた弟が急死して悲嘆にくれていた。弟が遺した遺言書から弟の元恋人・小野寺せつなに会い、やがて彼女が勤める家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに。弟を亡くした薫子と弟の元恋人せつな。食べることを通じて、二人の距離は次第に縮まっていく。

ステータス

読んだ

Ayumiさんの感想・評価

離婚した薫子は突然亡くなった弟の春彦の恋人だったせつなの働く家事代行サービスを手伝うことになり‥というお話。 SNSで感動したというレビューを多く見かけて読んでみたのだけど、何度も同じ表現が繰り返されたり(パンプスの踵、ビターチョコレート色の目)、面白いだろうと言わんばかりの会話に心底冷えてしまった。 著者さんの過去の本を見たらラノベっぽいものが多かったようで、これが装丁の雰囲気とあらすじで純文学と勘違いしてしまった。

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