花は泡、そこにいたって会いたいよ
初谷むい/山田航
書肆侃侃房
2018年04月15日頃
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Pokkeさんの感想・評価
幼気だなぁと思っていたらふいに叙情や生々しさで刺される。きれいさは理解できるけど共感はしきれない。だから、その魂をみとめたよ、という感じだ。 いくつか引きます。 さようならふざけてフードをかぶせあいその中でした口づけの日々 酩酊。酩酊。このこえはおのおのだいじにしてほしいことばをいまからつたえるこえです 卒アルのひだりななめにのこされた心電図みたいなきみの文字 襟足がだんだん丸くなってゆくあなたのゆたかな冬のからだの
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