幼気だなぁと思っていたらふいに叙情や生々しさで刺される。きれいさは理解できるけど共感はしきれない。だから、その魂をみとめたよ、という感じだ。 いくつか引きます。 さようならふざけてフードをかぶせあいその中でした口づけの日々 酩酊。酩酊。このこえはおのおのだいじにしてほしいことばをいまからつたえるこえです 卒アルのひだりななめにのこされた心電図みたいなきみの文字 襟足がだんだん丸くなってゆくあなたのゆたかな冬のからだの
元の読書記録を見る花は泡、そこにいたって会いたいよの感想・レビュー
初谷むい/山田航
書肆侃侃房
ISBN: 9784863853089
読者の感想・読書記録
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爆発。俺もこんな風に爆発したい。
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