kirari流浪の月
流浪の月

流浪の月

凪良 ゆう

東京創元社

2022年02月26日頃

概要

家族ではない、恋人でもないーだけど文だけが、わたしに居場所をくれた。彼と過ごす時間が、この世界で生き続けるためのよりどころになった。それが、わたしたちの運命にどのような変化をもたらすかも知らないままに。それでも文、わたしはあなたのそばにいたいー。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。

ステータス

読んだ

kirariさんの感想・評価

「夕飯にアイスクリームを食べてもいい?」 と聞いた更紗に 「バニラとチョコレート、どっちがいい?」 と返す場面が好き 更紗の理解者である文の言葉が余分すぎず少なすぎずで良い

この本を読んだ人の感想

「流浪の月」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

🍮のコンテンツをアプリでチェックしましょう

サンタのコンテンツをアプリでチェックしましょう

kirari

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

kirariのコンテンツをアプリでチェックしましょう