死神の精度
伊坂 幸太郎
文藝春秋
2008年02月
概要
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしないーそんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
ステータス
読んだ
みしぇるさんの感想・評価
大好き。じょう君にもすすめて 気に入ってもらえたので嬉しい。 伊坂幸太郎さんが好きになったきっかけの本。 まーーーじで面白くて止まらなかった。 死神が面白い。 こっちは確か色んなお話が入ってる。でもちょいちょい繋がってたりして うふふってなる
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