夏と花火と私の死体
乙一
集英社
2000年05月
概要
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなくー。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作、文庫化なる。第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。
ステータス
読んだ
みしぇるさんの感想・評価
いつも利用している図書館に置いていなかったので、購入。 SNSであらすじを読んでいたので、うっすらと内容は知っていた。若干のハラハラ感と、さすがにそれはないだろ感とで そんなに怖くなかったかな。 嬉しい後日談。 読了後、せっかくなので図書館に寄付しようと思って持って行ったら、カウンターの司書さんに「上の者が確認しますが、貸し出さないと判断された場合、こちらで処分になってしまいますがよろしいですか?」と。まぁ、私はホラーやサスペンス系はトリックがわかってしまったら もう読めないので「構わないです」と返答。それが7月頃の話だったのだけど、先日ふとその事を思い出して、図書館のhpで この本を検索してみた。そうしたら、無事納書されたらしく、貸し出し中だった! さらには数件貸出予約までついていたので なんだか嬉しかった。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。