ライ麦畑でつかまえて
ジェローム・デーヴィド・サリンジャー/野崎孝
白水社
1984年05月
概要
発表から半世紀、いまなお世界中の若者たちの心をとらえつづける名作の名訳。永遠の青春小説。
ステータス
読んだ
のぶさんの感想・評価
再読でもあんまりよく分からん 或る思弁家の記憶の元ネタらしいが読み取れず 一緒に朝食を食べた二人のシスターの印象が強い。彼女たちのホールデンへのやさしさが沁みる。 Catcher in the rye って直訳じゃないんだって今更気づいた。ライ麦畑のつかまえ役って書かれてた。ライ麦畑でつかまえて、はホールデンが勘違いして覚えていた曲。ほんとはライ麦畑で会いましょうだっけ、 サリーへの愛はつたわる。 村上春樹訳でも読んでみたい
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