いなくなくならなくならないで
向坂くじら
河出書房新社
2024年07月12日頃
概要
愛おしいのに、疎ましい。かけがえのない「他人」のあの子。死んだはずの親友が四年ぶりに現れて、もつれはじめる友情ー。大型新人、鮮烈なデビュー作!「わたしというものは、いなかったらばそっちのほうがよかったな」死んだはずの親友・朝日からかかってきた一本の電話。時子はずっと会いたかった彼女との再会を喜ぶが、「住所ない」と話す朝日を自宅に招くと、いつしか家に住み着いてー。第171回芥川賞候補作。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
もうこんな感情を持っていた時が昔すぎていまいち入り込めなかった。自分ではない他人へ恋心ではなくいだく複雑な気持ち。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。