kyohey2030-2040年 日本の土地と住宅
2030-2040年 日本の土地と住宅

2030-2040年 日本の土地と住宅

野澤千絵

中央公論新社

2024年12月06日頃

概要

★★タワマンの高騰に惑わされるな! あと5年で、首都圏の不動産は、大きく動き出す! これから住宅流通量が増える駅近エリアを大胆予測 【2030年・2040年 中古マンションと戸建 流通増加エリア・ランキング表付】 東京23区の新築マンションの平均価格が1億を超えた。なぜ都市部の住宅は高騰しているのか。もう富裕層しか手が出せないのか。そんな現役世代の不安を払拭したいと、都市工学者は立ち上がった。再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が流通する駅前の土地はどこなのかをデータに基づき徹底分析。エリア別ランキング表を作成した。現役世代にエールを送り、これまでの都市政策を一喝する。 第1章 この10年の地価高騰を読み解く 第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか? 第3章 高コスト化する再開発 第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅 第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅

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・江東デルタ地帯、海抜0メートルエリア、利根川荒川流域→大雨浸水リスク ・地価の上昇→固定資産税収入→自治体メリット ・中央区は再開発タワマン乱立→月島第一小学校20クラス限度のところ、2035年には32クラス必要 ・武蔵浦和駅も小学校の教室不足 ・アフォーダブル住宅 住居費が収入の30パーセント以下で暮らせる住宅 →ロンドン: 35%をアフォーダブル ・X-minutes city →パリ: 15ミニッツシティ →ポーランド、メルボルン: 20ミニッツシティ ・市街地再開発事業 権利変換方式↔︎公共性重視 ・都心居住の推進で容積率緩和で最大300%のボーナスあり→結果タワマンの乱立 ★再開発 ・柿生駅南口 ・登戸駅前 ・鷺沼駅 ・三鷹市南口 都心3区: 港区、中央区、千代田区 城南エリア: 品川区、目黒区、大田区、世田谷区 城西エリア: 新宿区、中野区、杉並区、渋谷区 城北エリア: 北区、文京区、豊島区、板橋区、練馬区 城東エリア: 台東区、江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、足立区、荒川区 有楽町線延伸: 豊洲〜東陽町〜住吉 京王線地下化: 調布、国領、布田

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