勝手にふるえてろ
綿矢 りさ
文藝春秋
2010年08月30日頃
概要
賞味期限切れの片思いと好きでもない現実の彼氏。どっちも欲しい、どっちも欲しくない。恋愛、しないとだめですか。
ステータス
読んだ
こうたろうさんの感想・評価
大人になってから拗らせた恋愛って、最も子供らしい恋愛なのかもしれない。 終始、理解できない行動は、理解できる感覚から出力されていて、その感覚は言語化できない。 なんだか分からないけど、とりあえず叫びたくなるような、衝動に身を任せる恋愛模様が丁寧に描かれていた。 面白かった〜
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