大人になってから拗らせた恋愛って、最も子供らしい恋愛なのかもしれない。 終始、理解できない行動は、理解できる感覚から出力されていて、その感覚は言語化できない。 なんだか分からないけど、とりあえず叫びたくなるような、衝動に身を任せる恋愛模様が丁寧に描かれていた。 面白かった〜
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綿矢 りさ
文藝春秋
ISBN: 9784163296401
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