かわまる春、出逢い
春、出逢い

春、出逢い

宮田 愛萌

講談社

2024年08月09日頃

概要

短歌の力は、アイドル歌会で折り紙つき。 愛萌さんだから描けた等身大の青春に、心が弾みます。--俵万智 存続危機の文芸部が目指すのは、短歌甲子園出場。 三十一文字に込めた世界をめぐる初の青春小説。 東京都立櫓門高等学校文芸部・二年生で部長の吉徳紅乃は、先輩の木虎礼登と部員集めに奔走していた。 顧問の先生の提案から短歌初心者が多い中、八月に開催される短歌甲子園出場を目指すことに。 瑞々しく等身大の言葉で競い合う、作家・宮田愛萌が描く高校生たちの熱き青春譚。 物語を彩る、宮田愛萌さんによるオリジナル短歌を約六十首収録。 初回限定 特製短歌しおりをランダム封入(全五種)

ステータス

読んだ

かわまるさんの感想・評価

聖晴の章も読んでみたかった。一番、短歌に関して無知な方の感覚を持っていたと感じます。朱はあかと読むことが多いため、朱那の名前でつっかえることが多く、短歌よりも名前の読み方に気を割いてしまったので、短歌自体を味わいながら読むのには、簡易的な読み方の人物にした方がいいんじゃないかと感じていました。

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