聖晴の章も読んでみたかった。一番、短歌に関して無知な方の感覚を持っていたと感じます。朱はあかと読むことが多いため、朱那の名前でつっかえることが多く、短歌よりも名前の読み方に気を割いてしまったので、短歌自体を味わいながら読むのには、簡易的な読み方の人物にした方がいいんじゃないかと感じていました。
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宮田 愛萌
講談社
ISBN: 9784065363003
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