精霊の守り人
上橋菜穂子/二木真希子
偕成社
1996年07月
概要
あちらの世界「ナユグ」からこちらの世界「サグ」を見守る精霊は、100年に一度だけこちらの世界の人に宿って新しく誕生するという。精霊が無事に生まれると、そのさき100年は人の世に大きな災害や飢饉がおきないという。
ステータス
読んだ
一介の本好きさんの感想・評価
小さい頃に読んだ時、一回挫折したんだけど、二回目は世界観がスッと入ってきて楽しく読めた!というかめちゃくちゃ面白い。 チャグムを守るバルサの迫力のバトルシーン、そしてチャグムとバルサとダンダの絆、トロガイの言葉は示唆に富み、捻じ曲がった神話を紐解く謎解き要素もありと色々詰まっていて楽しく読めた。続編は読むつもりなかったけど読もうかな。
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