とり常設展示室
常設展示室

常設展示室

原田 マハ

新潮社

2021年10月28日頃

概要

いつか終わる恋をしていた私。不意の病で人生の選択を迫られた娘。忘れられないあの人の記憶を胸に秘めてきた彼女。運命に悩みながら美術館を訪れた人々の未来を、一枚の絵が切り開いてくれたーー足を運べばいつでも会える常設展は、今日もあなたを待っている。ピカソ、フェルメール、ラファエロ、ゴッホ、マティス、東山魁夷……実在する6枚の絵画が物語を豊かに彩る、極上のアート短編集。

ステータス

読んだ

とりさんの感想・評価

原田マハさんの短編集。 新潮社の100冊で、書店を訪れたときにラスト一冊があり思わず購入。 原田マハさんは楽園のカンヴァスでとてつもなく心を奪われ他作品も読みたいと思っていたところでした。 6編からなる話で美術に造詣が深くなくともすっと入ってくる内容ばかりで読みやすくおすすめです。 「道」が個人的にはとても好きです。私はこう言う話に大変弱い……。

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