原田マハさんの短編集。 新潮社の100冊で、書店を訪れたときにラスト一冊があり思わず購入。 原田マハさんは楽園のカンヴァスでとてつもなく心を奪われ他作品も読みたいと思っていたところでした。 6編からなる話で美術に造詣が深くなくともすっと入ってくる内容ばかりで読みやすくおすすめです。 「道」が個人的にはとても好きです。私はこう言う話に大変弱い……。
元の読書記録を見る常設展示室の感想・レビュー
原田 マハ
新潮社
ISBN: 9784101259642
読者の感想・読書記録
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大好きな一冊です
元の読書記録を見る短いお話が何個も入ってる本だったから読みやすかった。でも、最後の章で全部繋がるのかと思ってたら、絵売る人二人くらいしか繋がってなくて少しがっかりした。上白石萌音ちゃんがイチ押ししてたから正直もっと期待してた。でも確かに美術館には行きたくなったし、一個一個の話の設定も面白かった(薔薇色の人生以外)。
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