滅びの前のシャングリラ
凪良ゆう
中央公論新社
2024年01月23日
概要
「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」。学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そしてー荒廃していく世界の中で、人生をうまく生きられなかった人びとは、最期の時までをどう過ごすのか。滅びゆく運命の中で、幸せについて問う傑作。
ステータス
読んだ
メモ
「女の名前を彫るってロマンチック」 過保護な位子供扱いされ、少しの背伸びもさせてもらえない。 子供のまま。私は大事に守られている、そう思える。
19さんの感想・評価
図書館で借りた本。 1ヵ月後に死ぬ。 実際に死が迫ってくると、こんなふうに、世界はなるのかと。 地震が起きると言われている、今読もうと思った。 参考になる内容ではなかったが、登場人物は死が迫っている方が幸せそうだった。 滅びの前のシャングリラ、まさに題名通りであった。
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