本の感想・レビュー
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人の感想・レビュー

J.K.ローリング/松岡 佑子

静山社

ISBN: 9784915512407

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

ヒトミさん

改めて、この作品が世に出た頃、世界中の子どもたちがこのプロットを理解して、更に面白いと感じたのか。。ということに驚き。 この歳になって読むからこそ、面白いと感じたり、気づきがあったり、それぞれの人物像に想いを馳せたりできるけれど、子供の頃に読んでいたらどんな捉え方をしていたのか、その経験がないことが少し残念。 起こした行動に伴って起こる結果というのは、時間の要素が加わって、自分たちが思うよりもより複雑に変化する。ことはそんなにシンプルじゃない。だからこそ、自分がこうなりたいと思う自分を選び取って芯を持って生きることが大事。 例によって、この週末映画を観るのが楽しみ。炎のゴブレットを持ってこなかったことを深く後悔。

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プリンさん

敵だと思っていたけれど実は騙されていただけでとてもいい人だった!ハリーに家族ができる感動的な話だった!

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