私って1人で生きてると思ってたけど、微生物たちにめっちゃたかられて知らぬうちに協力して生きてんだね。 人生の三分の一の時間を犠牲にするほど、この世に生まれることは価値あることなのだろうか。他者と接すること、話すこと、一緒に食べること、言い争うこと、笑い合うこと、威嚇すること。それらは人生の三分の一を廃棄するに値する行為なのだろうか(p21)
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藤原 辰史
かたばみ書房
ISBN: 9784910904030
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