人生の折に必ず読み返すだろう作品。 人はみな大河の一滴。もう、そこから始めるしかないと思うのだ。 作者自身も、敗戦時、平壌で「パスポートを持たない敵国難民」として、略奪、リンチが当たり前の状況下、弟の手を引き、命からがら日本にたどり着いた苦労人。 コラム「滄浪の水が濁るとき」は、 綺麗な自分だと思うな。と何千年も前から戒められている気がする。
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五木寛之
幻冬舎
ISBN: 9784877282240
読者の感想・読書記録
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人生の折に必ず読み返すだろう作品。 人はみな大河の一滴。もう、そこから始めるしかないと思うのだ。 作者自身も、敗戦時、平壌で「パスポートを持たない敵国難民」として、略奪、リンチが当たり前の状況下、弟の手を引き、命からがら日本にたどり着いた苦労人。 コラム「滄浪の水が濁るとき」は、 綺麗な自分だと思うな。と何千年も前から戒められている気がする。
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