本の感想・レビュー
大河の一滴

大河の一滴の感想・レビュー

五木寛之

幻冬舎

ISBN: 9784877282240

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

やかずさん

人生の折に必ず読み返すだろう作品。 人はみな大河の一滴。もう、そこから始めるしかないと思うのだ。 作者自身も、敗戦時、平壌で「パスポートを持たない敵国難民」として、略奪、リンチが当たり前の状況下、弟の手を引き、命からがら日本にたどり着いた苦労人。 コラム「滄浪の水が濁るとき」は、 綺麗な自分だと思うな。と何千年も前から戒められている気がする。

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やかずさん

人生の折に必ず読み返すだろう作品。 人はみな大河の一滴。もう、そこから始めるしかないと思うのだ。 作者自身も、敗戦時、平壌で「パスポートを持たない敵国難民」として、略奪、リンチが当たり前の状況下、弟の手を引き、命からがら日本にたどり着いた苦労人。 コラム「滄浪の水が濁るとき」は、 綺麗な自分だと思うな。と何千年も前から戒められている気がする。

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