世の中では悪いとされる円安。本当に悪いのか? アベノミクス(0金利等)で円高へ舵を切った日本経済。やっと、円安方向に流れが変わり輸出が増え世の中の賃金が上がってきた。 しかし、円安は悪いとされるニュースの報道。 円安は、現段階では食料品等、輸入に頼っている商品は消費者にダメージは大きい。 しかし、賃上げが追いついていないだけで今後は恩恵を受けれると予想。また、円高によって海外に工場を建てていた企業が、日本の賃金の安さに 日本国内に立てる動きもある。デフレから脱却している今、円高方向に行くことこそ問題である。 しかし、上記の点を鑑みても、急激な円安によって、中小企業は倒産が多い。 インバウンド、輸出等の恩恵はあるが、大手勤めの人より世間一般の人々にとってはかなり深刻な問題であるので円安がいいとは 宣言できない。
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村上 尚己
フォレスト出版
ISBN: 9784866808208
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