本の感想・レビュー
本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 II」

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 II」の感想・レビュー

香月 美夜

TOブックス

ISBN: 9784864726696

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

チャロンさん

アナスタージウス王子への好感度がものすごく上がった巻。不敬なローゼマインのことを怒りながらも受け入れてくれたことだけでも好感度高いけど、エグランティーヌの前での様子がかわいくて好きです。 一方、がんばっていたはずのヴィルフリートがまた残念になっていく巻になっているのがちょっと心が痛いです。と言っても私もブリュンヒルデたちの言い分を聞いて初めて「そうか、それはよくないのか」と気付いたのですが。お貴族様のルール・マナーは難しいですね。

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もみじさん

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