チャロン本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 II」
本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 II」

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部「貴族院の自称図書委員 II」

香月 美夜

TOブックス

2018年03月10日頃

概要

「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊) 単行本・ノベルズ部門第1位!殿堂入り! シリーズ累計800万部突破!(電子書籍を含む)

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

アナスタージウス王子への好感度がものすごく上がった巻。不敬なローゼマインのことを怒りながらも受け入れてくれたことだけでも好感度高いけど、エグランティーヌの前での様子がかわいくて好きです。 一方、がんばっていたはずのヴィルフリートがまた残念になっていく巻になっているのがちょっと心が痛いです。と言っても私もブリュンヒルデたちの言い分を聞いて初めて「そうか、それはよくないのか」と気付いたのですが。お貴族様のルール・マナーは難しいですね。

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