これまでのお話から、魔法街の人たちは楽しい人たちだし、バッドエンドの場合も自業自得でしかないので、私も魔法街に行って魔法使いたちと交流してみたいと思っていました。 でも今回、ミンネさんとトートーさんが魔法に払った対価を知って、魔法使いに頼み事をするのはちょっと怖いなと改めて思いました。本人たちにとってはそれを支払っても満足の結果になっているので、決してバッドエンドではないんだけど、少し寂しさを感じてしまいました。 と思われるのがトートーさんは嫌だということなんだけど。
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廣嶋 玲子/佐竹 美保
静山社
ISBN: 9784863898844
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