見つけ屋とお知らせ屋 十年屋と魔法街の住人たち5
廣嶋 玲子/佐竹 美保
静山社
2024年07月25日頃
概要
魔法街にお店も家ももたず、いつも旅の空の下、何かを探し続けている見つけ屋のミンネさん。片や、魔法街から、そして塔の上の家から、ほとんど外に出ない、お知らせ屋のトートーさん。正反対にみえるこの二人に、実はとても強い絆があると聞いたら、みなさんびっくりするでしょうね。「十年屋」シリーズ特別編第5巻は、見つけ屋ミンネさんと、お知らせ屋トートーさんのお話。
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チャロンさんの感想・評価
これまでのお話から、魔法街の人たちは楽しい人たちだし、バッドエンドの場合も自業自得でしかないので、私も魔法街に行って魔法使いたちと交流してみたいと思っていました。 でも今回、ミンネさんとトートーさんが魔法に払った対価を知って、魔法使いに頼み事をするのはちょっと怖いなと改めて思いました。本人たちにとってはそれを支払っても満足の結果になっているので、決してバッドエンドではないんだけど、少し寂しさを感じてしまいました。 と思われるのがトートーさんは嫌だということなんだけど。
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