プロイスラーの「小さな魔女」を思い浮かべながら読みました。 主人公がこねこくらいのちっちゃさとか、親を亡くしたヤマネコとか、魔女試験とか、おもしろそうなエピソードがいくつもあるのに、あまり生かせず紹介だけで終わった感じがして、ちょっと拍子抜けでした。 あとがきを見たら、原作は本当はもっと長い話だけど抜粋して日本で本にしたとのこと。 もしかしたらきちんと全部読んだらもっとおもしろいお話なのかなと思いました。
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アレクサンダー・リースケ/西村 佑子/ももろ
静山社
ISBN: 9784863896765
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