恩田陸といえば蜜蜂と遠雷、夜のピクニックのイメージだったので、ホラーも書けちゃうんですね…!という驚きと、それを知らずにペラペラめくっていってあれこれ短編集だと思ってたけどむしろオムニバス的な話か!と気づいてからは、ゾワゾワ感に追いかけられながら逃げるように読み切った。 私は流石に住めないなこの家は、、、 最初の人だけが平穏に暮らしてるのかと思ったけど、よくよく読んでみるとそうじゃないのも最後ゾワっとなった。 家で、1人で、夜読むと、「這う人」の音が聞こえてくるかも…いや私が怖いのでそれは勘弁して欲しい。
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恩田 陸
KADOKAWA
ISBN: 9784840151078
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