前回は自然が舞台で自然の厳しさなどについても考えさせられましたが、今回は人間の世界が舞台で、ロボットとの関わり方についても考えさせられました。 ロボットが心を持つのは欠陥であるという考え方は、私の大好きな映画「アンドリュー」を思い出しました。 すごくいいシーンが多くかったので、映画も続編を作ればいいのにと思いましたが、あの終わり方ではこの本の内容に繋げるのは難しそうなので、続編は作られないだろうなぁ。
元の読書記録を見る帰れ 野生のロボットの感想・レビュー
ピーター・ブラウン/前沢明枝
株式会社 福音館書店
ISBN: 9784834085211
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