チャロン帰れ 野生のロボット
帰れ 野生のロボット

帰れ 野生のロボット

ピーター・ブラウン/前沢明枝

株式会社 福音館書店

2021年05月21日頃

概要

ずたずたに破壊されてしまった「野生のロボット」ロズは、飛行船に乗って無人島をあとにした。向かった先は人間社会。ロズははたして生きのびることができるのだろうか? そして、息子のキラリや友だちのみんなに、ふたたび会うことができるのだろうか? 前作『野生のロボット』に続き、自然と科学、さらには人間社会のあり方についての問いかけに満ちた物語。

ステータス

読んだ

チャロンさんの感想・評価

前回は自然が舞台で自然の厳しさなどについても考えさせられましたが、今回は人間の世界が舞台で、ロボットとの関わり方についても考えさせられました。 ロボットが心を持つのは欠陥であるという考え方は、私の大好きな映画「アンドリュー」を思い出しました。 すごくいいシーンが多くかったので、映画も続編を作ればいいのにと思いましたが、あの終わり方ではこの本の内容に繋げるのは難しそうなので、続編は作られないだろうなぁ。

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