本の感想・レビュー
風雲告げる新都の未来

風雲告げる新都の未来の感想・レビュー

水城正太郎

富士見書房

ISBN: 9784829162590

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

もみじさん

長野出張から帰った遊馬たちが見たのは、東京社会新聞社の入り口に貼られた「はいぎょーしました」という張り紙 遊馬たちが長野に行っている間に、東京社会新聞社は倒産したというのだ 他の社員とは連絡も取れず、遊馬と麻衣子は、同棲しつつ、東西新聞社の記者に採用されることに 奇妙な自殺事件で、被害者が悪魔崇拝者であることを看破した遊馬は、徐々に頭角を現していくことに だが、読むと死ぬか、超能力を得られる「本」の存在をつかんだ遊馬は、不注意から麻衣子にその本を読まれてしまう 遊馬の心の内を読めるようになった麻衣子は、困惑し、混乱し、逃げ出してしまう どうしていいかわからなくなる遊馬に前に現れたのは…… シリーズ完結巻 非常に面白かったのだけど、最後の方駆け足気味だったのが残念 2冊、前後編でたっぷり紙幅取ってもらえれば、もっと楽しめたと思えた でもしっかりミステリーしていて楽しいシリーズでした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311100002/ オススメ!!!

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