本の感想・レビュー
紅い猟奇な星の使者

紅い猟奇な星の使者の感想・レビュー

水城正太郎

富士見書房

ISBN: 9784829162439

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

もみじさん

昭和30年、某月 東京社会新聞社二階に住む遊馬の部屋に麻衣子が座り込んでいた ここ最近奇妙な記憶の欠落があると告白する麻衣子 これは宇宙人に攫われて記憶を抜き出されているのではないか!? 奇妙な自説を開陳する麻衣子の前で、遊馬はどうやってうやむやにできるか悩んでいた そう、麻衣子の記憶喪失の大部分に遊馬が関わっていたのだ だがその事情は…… 東京タブロイドシリーズ短編集第三巻 麻衣子の記憶喪失の謎を紐解く構成 なんで正統派美人ヒロインなのに、麻衣子さんこんなに三枚目役が似合うのか…… 個人的には、遊馬の正体は猟奇王だと誤解した麻衣子の暴走回とか好き 他にも楽しい短編がたっぷり さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311140000/ オススメ!!!

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