オカルト記事ばかりを掲載する東京タブロイド紙の発行元、東京社会新聞社の新米編集者・天瑞遊馬に考古学会の取材が命じられる なんでも日本の古代史を覆すような、古代文明についての発表があるらしい 同僚の麻衣子と昭奈を伴って一路長野の山中、М村へ! そこで出会った論文発表者の女性から、不可思議な話を聞く 彼女の師匠にあたる男性が山中で出会った奇妙な文字で書かれた文書群 その文書を解読したものは次々と失踪していくというのだ 村に満ちる不穏な空気 そして遊馬が姿を消し…… 古代文明メインの巻 主人公の一人が途中姿を消すという展開からの、怒涛の終盤 物語も終盤で、不穏な雰囲気がたまらない展開でした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311100001/ オススメ!!!
元の読書記録を見る秘境に消えた少年記者の感想・レビュー
水城正太郎
富士見書房
ISBN: 9784829162163
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