本の感想・レビュー
碧海仰ぐ奇術師の塔

碧海仰ぐ奇術師の塔の感想・レビュー

水城正太郎

富士見書房

ISBN: 9784829161975

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

もみじさん

オカルト記事ばかりを掲載する胡散臭い新聞社・東京社会新聞社に一通の招待状が 豪華客船「しんげつ」を使ったミステリーツアーの招待状だった 行き先不明なミステリーツアーの招待を受けることにした遊馬と麻衣子 乗り込んだ船には、亡くなったとされていた奇術師とその娘の姿が その娘と仲の良さそうな様子の遊馬に面白くない麻衣子 だが船は、奇妙な塔がそびえ立つ島に乗客を降ろした そして起こる事件 果たしてこの旅の結末は……? 新キャラも登場の第7巻 コミカルシーンもあったけど、全体的に重苦しい展開が続くこともあって、なかなかしんどい だけどしっかり面白い作品でした さらに詳しく感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311100000/

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