昭和30年、5月 世間はGWで賑わう中、特に用事のない天瑞遊馬と聖麻衣子 このままだとなんだか癪だからと二人して当て所なく出歩くことに 二人並んで歩き回りながら、遊馬は最近起こった妙な事件の顛末を麻衣子に聞かせるのだが…… 東京タブロイドシリーズの短編集第二巻 おかしな事件を収めた短編集で、全6編収録 渋谷の飲み屋街に現れる女神様の調査を行う話が一番楽しくて好きでした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311130000/
元の読書記録を見る白夜に猟奇の花束をー?の感想・レビュー
水城正太郎
富士見書房
ISBN: 9784829161876
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